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業者別過払い金請求

貸金業者別 過払金請求への対応の現状

平成25年3月19日、「司法書士熊木事務所」は「司法書士法人F&Partners神戸支店」として新たなスタートを切りました(所在は変わっておりません)。
ご相談は引き続き受付中ですので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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過払い金返還請求に対する対応は、各業者毎に大きく異なります。
以下では、業者別に過払い金に対する対応をご紹介致します。

なお、以下はあくまでも当事務所の過去の事例に基づくものですので、他の事務所やご自身で請求される場合は異なることがあります。また、今後、各業者の対応が変わることもありますので、その点あらかじめご了承ください。

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アイフル

2012年3月19日、アイフルは、同グループの1割強に相当する約250人の希望退職者を募集しました。過払い金の返還費用がかさむなど経営環境が厳しく、人件費の圧縮が必要との判断によるものといわれています。また、2012年3月期決算で3期ぶりに連結最終黒字を確保したとも発表されています。
これらのことが、過払い金返還に関してプラス材料となればと思っていたのですが、平成24年6月5日現在、過払い金返還に関するアイフルの対応は下記のまま変化はみられません。

和解交渉では、過払い金元金の40~50%程度の返還提示に留まることが多いため、当事務所では、早急に提訴し、判決をとって全額回収の方針をとることが多いです。

裁判では、取引分断はもちろんのこと、悪意の受益者についても多くの証拠書類を提出して争ってきます。

また、第1審の判決に対して控訴してくることが多く、過払い金の全額回収には大変労力と時間を必要とします。

ただし、第2審の判決には従いますので、過払い金元金のほか、利息、裁判費用(印紙代等。専門家費用は含みません。)を支払ってもらうことができる現状です(第2審の判決後、2週間~1ヶ月ほどで支払ってきます)。


プロミス

任意に交渉をしようとすると、担当者が決まるまでに1ヶ月以上かかることが多く、非常に時間がかかります。
当事務所では、多くの場合担当者が決まるのを待たずに提訴します(当事務所では裁判で回収した場合でも報酬額はかわりません)。

提訴をすれば、第2回裁判期日までには過払い金元金以上の和解が成立することが多いです。

2012年4月に三井住友銀行の完全子会社となりましたので、過払い金返金資金は他の消費者金融に比べると余裕があると考えられます。

当事務所の事例では、和解後、2~3か月後の支払いになることが多いです。

三洋信販(ポケットバンク)、タンポート(旧ぷらっと)等を吸収しましたので、これらの会社に対する過払い金請求に関してもプロミスにすることが多いです。


アコム

任意の交渉はスムーズに担当者が決まりますが、提示される和解条件は過払い金元金以下となることが多いです。

提訴すれば、第2回裁判期日前までに過払い金元金以上の金額で和解が成立することが多いため、当事務所では早急に提訴しています(但し、金額が大きい案件では長引くことが多くなってきました)。

当事務所の事例では、和解後、2~3ヶ月後の支払いになることが多いです。


レイク(新生フィナンシャル)

任意の交渉でも、過払い金元金での和解が成立することがあります。
過払い金に対する利息まで回収するには提訴が必要なことが多いです。

提訴すれば第2回裁判までに和解が成立することが多いです。

和解後1~3ヶ月後の支払いになることが多い現状です。

CFJ(元ディックファイナンス、元アイク、元マルフク等)

多くの消費者金融が合併等を繰り返してできたのが今のCFJです。
合併前の会社に対して支払っていた過払い金をCFJに請求することができるのかどうかという点が争点になることがあります。

過払い金返還に対する対応は、波があります。
ある時期は早期返還に応じていたかと思えば、急に返還方針を変え、裁判で争ってきたりします。

任意の過払い交渉では、利息を回収することは難しい現状です。
提訴することで、第2回裁判期日までに過払い金元金以上の金額で和解が成立することが多いです(但し、金額が大きい案件は長引くことが多いです)。
返金時期は和解日から2〜3ヶ月後となることが多い現状です。


三菱UFJニコス(旧日本信販)

過払い金請求に対する対応に関して非常に特徴的な会社です。

まず、取引履歴の開示に非常に時間がかかります。
2ヶ月以上かかることもよくあります。

また、平成7年1月以降の取引履歴しか開示せず(ニコス側は、開示しないのではなく、それ以前の履歴は破棄したので開示できないと主張しています)、それ以前の取引について請求者側である程度主張立証活動をする必要があります。

任意交渉の段階で、過払い金元金程度の和解が成立することもありますが、平成7年以前の過払い金についても計算して請求していく場合には、任意交渉では和解成立とならないことが多いです。
平成7年以前の利用明細書をニコス側に提示することができれば、平成7年以前の取引の過払い金について譲歩してくることがありますが、銀行通帳の「ニホンシンパン」名での引落しの記載を提示するだけでは、それがキャッシング取引なのかショッピング取引なのか不明のためその部分は譲歩できないと主張してきます。

平成7年以前の取引に関する過払い金も請求していく場合には、多くの場合、提訴が必要となります。

提訴後の和解交渉では、通帳の記載等もある程度考慮のうえ、双方譲歩のうえ、和解が成立することが多いという現状です。


セディナ(旧OMCカード、旧セントラルファイナンス、旧クオーク)

取引履歴の開示に2ヶ月以上かかることがあります。
昭和62〜63年以前の取引履歴は開示されないことがあります。

裁判前の任意和解交渉では、過払い金元金の70〜80%程度の提示にとどまり、当事務所では提訴することが多いです。

第2回弁論期日の前までには過払い金元金以上の金額での和解がまとまることが多く、和解後2〜3ヶ月後の返金となる現状です。

オリエントコーポレーション

任意の交渉でも、過払い金元金に近い金額で和解できることがあります。
利息の支払いをうけるには提訴が必要となることが多いですが、提訴すると、支払日までの利息込みの金額で和解申し入れをしてきます。ただし、その返還日は4ヶ月以上先になることがあります(その支払日までの利息(年利5%)を支払ってもらうことができる現状ですので、4ヶ月先になることは良い一面もあります)。

ヴァラモス(旧トライト)

任意交渉では、過払い金元金の10~30%程度の金額で和解申し入れをしてきます。

裁判をしても、判決をとってもヴァラモスから提示される条件はほとんど変わりません。
むしろ条件が下がることもあります。

判決を取ったあと、ヴァラモス名義の銀行口座を差し押さえることができますが、同様の差押えが競合することが多く、差押えによる回収額が差押え費用を割ることもある現状です(逆に大きい金額の配当を受けることもあります)。


その他の業者

その他にも...

シンキ、イオンクレジットサービス、エポスカード、ポケットカード、クレスト(旧インター)、トヨタファイナンス、クレディセゾン、アプラス、プライメックスキャピタル(旧キャスコ)、ネットカード、ヴァラモス(旧トライト)、ジャックス、平野商事、フロックス、フジクレジット、SFコーポレーション(旧三和ファイナンス)、ニッセン・ジー・イー・クレジット

等、多数の請求実績があります。



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