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資料がなくても

契約書、領収書等が残っていない場合の過払い金請求

Q「5年前に完済した借金があります。契約書やカードは一切残っていないのですが、過払い金を請求することはできるのでしょうか?」

はい、可能です。
貸金業者には、顧客との取引履歴を開示する義務があります。したがって、過去の取引の詳細については、貸金業者から取引履歴を開示してもらうことで証明できるからです。

そして、取引履歴を開示してもらうのに契約書等は原則不要です。取引をしていた当時の氏名、住所、生年月日を貸金業者に伝えれば、貸金業者がデータベースを検索し、取引履歴を探し出してくれるのです。

契約書やカードがないからといってあきらめる必要は全くありません。
過去に取引していた貸金業者名を思い出すことができれば、払いすぎているお金を取り返すチャンスが生まれるわけです。


Q「払い終わったのは、もうかれこれ8年も前になります。これだけ古いとやはり時効で請求できないのでしょうか?」

いいえ、請求することができます。

過払い金請求権の消滅時効は、原則、払い終わってから10年です。

今から10年以上前に払い終わった分については請求できませんが、このご質問のように完済したのが8年前であれば請求可能です。

Q「10年以上前の過払い金は消滅時効で請求できないと聞きました。私が払い終わったのは9年前です。ということは、1年分のわずかな過払い金しか請求できないのでしょうか?」

いいえ、10年以上前から取引が一連で継続して続いていたなら、10年以上前の取引分に関する過払い金についても請求することは可能です。

あなたが請求できる過払い金はわずか1年分ではなく、それ以前にさかのぼって請求することができます。あきらめずにご相談くださいませ。


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